今回で154号目を迎える、GT-R専門誌「GT-Rマガジン(7/31発売号)が発売された。今号も新旧のRの話題が盛り沢山。RH9メンバーSHOP関連記事も多く掲載されているので見逃せない。

まず、トップシークレット(千葉県)代表・永田氏を取材した記事では、これまで所有してきた数々の車両と仕様、ウイークポイント等を語ると共に、今の愛車MY11を紹介。現在の同社の指針と言えるこだわりの車造りもチェックしたい。また、別企画「調律の系譜」では、燃料系をテーマに永田氏がアドバイザーを担当。キャブからインジェクターへ進化を遂げてきた、エンジンチューニングの要である燃調/空燃費について、現代のセットアップに至るまでのマニアックな話が、多くの写真と合わせて綴られている、必見の内容。

連載となる「GT-R賢者の指南書」では、ウエストスポーツ(広島県)が登場。今年創業30周年を迎えた同社の第二世代GT-Rとの関わりから、独自のチューニング理論、セットアップ術が語られている。次号では鈴鹿最速ホルダーのR35の秘密に迫るという。

さらに、チューナーが厳選の1台を語る企画では、PRO SHOP SCREEN(宮城県)代表・千葉氏をインタビュー。起業の経緯からブランクを経て参戦したドラッグレースで氏が再び感じた刺激。心に残るR32とのストーリーをぜひ読んでみたい。

詳しくは書店または通販にて!