R35 GT-R
ECU SETTING

ECUセッティング2018-06-19T14:48:50+00:00

R35 GT-R オリジナルECUセッティング

R35GT-R用コンピューターデータ
全店同一データ 全店一斉発売

CLUB-RH9の大型プロジェクト「R35GT-R用コンピューターデータ 全店同一データを全店一斉発売」のための技術講習会が、グランビィア京都ホテル、フェニックスパワー京都店で行なわれました。「~PM14:00までは、CPU編集ソフトの使い方、及びデータ作成」「~PM20:00までは、データ入力後のパワーチェック及び、走行フィーリングチェック、トランスMTコンピューターの改造作業、データ入力」等の実技が行なわれました。

グランビィア京都ホテルでの講習会

フェニックスパワー京都での実技会

プロジェクトの目的

日本中のR35ユーザーに、お近くのRH9加盟店でのデータ入れ替えを即日可能とし、1人でも多くの方々に正しいコンピューターを提供し、楽しいチューニングライフを送っていただくためです。

考え方として

まずは、完全フルノーマル車にピッタリとマッチするデータを創り上げ、そこから徐々にステップUP(クリーナー、サクションチューン、インジェクター、ポンプチューン、タービン交換チューン、エンジンチューン)を繰り返し、その都度適正データを発表していくこととなっております。RH9の顔ぶれを見ればお判りでしょうが、この面子でしたら、いきなりのタービン交換やエンジンチューンなんか簡単なことなのです。それよりもあえて差の出にくい、フルノーマル車での性能UPをまずは目指した訳です。

R35 GT-R用コンピューターデータ価格

2008年8月までの前期型に関しては次の通りとなり、

RH9プログラム
¥168,000
データ入力費
¥10,000
合計(税別)
¥178,000

それ以降の後期型、もしくはスペックVに関しては、トランスミッションCPUのチューニングも必要になってくるので次の通りとなります。

RH9プログラム
¥168,000
データ入力費
¥10,000
RH9 MTプログラム(データ入力含む)
¥60,000
合計(税別)
¥238,000

なお、前期型であっても、日産ディーラーで後期型用ミッションデータを入力されてしまった場合は、RH9 MTプログラム ¥60,000(税別)も必要となりますのでご注意ください。

RH9 プログラムデータ作成

RH9 MTプログラムデータ作成及び本体改造

検証

検証1

車工房ディサイド所有のフルノーマルGT-Rのパワーチェック

512.9ps 68.6kgm

※この車はとても優秀な結果でした。

検証2

RH9プログラムを入力して再度パワーチェック

550.4ps 71.9kgm

なんと37.5psのパワーUP。3.3kgmのトルクUPを果たしました。

検証3

パワーグラフのみの比較です。

検証4

トルクグラフのみの比較です。
(赤色がフルノーマル・緑色がRH9プログラム)

以上のように全域で向上していることがお判りでしょう。
フィーリングチェックを行って下さった稲田大二郎氏は
「アクセルレスポンスがリニアになったし、立ち上がりが全然違うネ!! これならすぐにマフラー変えたくなっちゃうよな。」
また、車工房ディサイド小笠原代表も、「もう全然違います。エンジンが変わったみたいに軽くなりました。」 とコメントをしています。

検証5

その後、(BLITZ)SBC-iD、マフラー、(SARD)キャタライザーが装着されたフェニックスパワーのGT-Rに同一データを入力してパワーチェック!
なんと 613.8ps 96.1kgm というオバケパワー&トルクを発生。

見事、排気系がチューニングされてもRH9-プログラムのままで、ここまで結果が付いて来る事を証明。
まさに、世界最強のデータと言えるでしょう!! もちろん、オートクルーズも140km/hに設定されており使い道も広がりました。