去る12月8日(日)富士スピードウエイにて、22回目となる「NISMO FESTIVAL 2019」が開催された。
晴れ渡る空のもと2万8000人(主催者発表)のファンが来場し盛り上がりを見せた。
※上記画像はNISMO FESTIVAL webより。

そんな中、レーシングコースで行われたコンテンツ「TIME ATTACK exhibition」では、メーカー&ショップの大馬力チューニングカーがタイムアタックを披露。大いに会場を沸かせた。

すでにお知らせの通り、RH9メンバーショップでは2台が参加。

ガレージ伊藤(大阪府)GLOBAL AUTO(大阪府)がタッグを組んだ「Garage ITO with GLOBAL AUTO」R34 GT-Rはラジアルタイヤで出走。ドライバーは井入宏之選手。細かなアクシデントを抱えながらも、この日のベストは1分42秒530を記録した。

また、久々のR35レースカーを走らせたトップシークレット(千葉県)は、今回スリックタイヤでアタック。ドライバーは菊池 靖選手。計測結果は1分39秒659。TOPタイムを飾った「HKS R35 GT1000+」には一歩及ばなかったものの参加中2位となるリザルトを残した。

来年のNISMO FESTIVALでも同コンテンツは企画されるのか。
その時はどんな顔ぶれになるのか。今後も注目していきたい。