現在発売中のGT-Rマガジン Vol.152(4/1発売号)では、BCNR33を巻頭特集に今月も豊富な話題が誌面を飾る。

RH9メンバーショップではまず、TMワークス(石川県)が登場。チューニングを希望する初期型R35のリセールカーユーザーが増えてきたことを踏まえ、代表の浜原氏がパワーアップメニューと押さえるべきツボを指南。また、性能UPに見合った足回りについても触れられている。次号ではさらに「異次元の世界」に踏み込んだ内容が展開されるというから注目したい。
ちなみに、後半ページでは浜原氏の記憶に残る一台と共に、生い立ちから現在の活躍に至るまでが綴られており、読み応えたっぷり。こちらもお見逃しなく。

お馴染みの「オラの村に帰ってきた」では、3月よりRH9メンバーとなったRush Factory(神奈川県)に、GT-Rオーナーが大集結。トータルバランスにこだわる同店が手掛けた、多くの車両はいずれも美しく抜群のまとまりを見せる。各オーナーのコメントと合わせてチェックしたい。

一方、イベントレポートでは2月に行われた「OSAKA AUTOMESSE」より、RH9メンバーでGT-Rを展示したフェニックスパワー(福井県/京都府)ENDLESS(兵庫県)ピットロードMマシンファクトリー(兵庫県)グローバルオート(大阪府)を紹介。各店のこだわりやコンセプトを比較してみるのも楽しい。

また、パフォーマンスの高さで注目される「スカイライン400R」をピックアップ。フェニックスパワー(福井県/京都府)が手掛けた車両では、代表・横山氏も絶賛する素性の良さと潜在能力を引き出すチューニングについて詳しく語られている。

何かと窮屈が強いられる今、じっくりページをめくり「R」に浸るにはもってこいの1冊と言える。