この6月号にて40周年を迎えた雑誌・オプション(4/26発売)記念号が発売された。今号には特別付録として「歴代ロゴ・ステッカーシート」も綴じ込みで付き、往年のファンにとってはやんちゃだった頃を思い起こさせる彩りが並ぶ。特集はGRヤリスの登場で刺激された「テンロク」を歴代の名車を含め、その魅力に迫る内容。

RH9メンバーSHOP関連では、前号の最高速チャレンジの続きとして、3社がR35 GT-Rで「0-1000m加速テスト」に挑戦。昨年のRH9 SUZUKA走行会で驚愕のタイムを出した、フェニックスパワー(福井県/京都府)。同じく鈴鹿ではTOPタイムにわずかコンマ91秒差まで肉薄した、ウイング・タケオ(三重県)。実際のユーザーカーに近い仕様で挑んだ、PRO SHOP SCREEN(宮城県)。それぞれのタイム、1000m時のスピード、区間記録など比較してみると楽しい。

また、別ページではフェニックスパワーのR35(MY20 トラックエディション)、Z34での高速周回路 全開テストを徹底検証。ボルトオンターボ仕様であっさり300キロオーバーを果たしたR35。ノーマルNAの限界にチャレンジしたZ34。こちらも記録、詳しいスペック共に見逃せない。

後半、SHOPガイドには、創業30年の実績を持つ、リバーテック(福岡県)が登場。L型の旧車からRB、VRほか様々な車両を手がける老舗プロショップの技術力をチェック! ぜひ、記事を参考に来店してみたい。

詳しくは、書店または通販にて!