創刊40周年を迎えたチューニング誌・オプション7月号(5/26発売号)が発売された。記念号PART2となる今回もこれまでの歩みを織り交ぜつつ、最新チューニングの話題が盛り沢山! 巻頭特集では、車種別にサーキット周回、フル加速、スラロームの三種目テストを実施。RH9メンバーSHOPからもトップフューエル(三重県)ZC33S・スイフトスポーツと、フェニックスパワー(福井県/京都府)R35 GT-Rが参加。タイムを通して各車のトータルパフォーマンスを知ることができる。続く「チューナーが40年前を振り返るトーク集」でも、同2社代表が創業に至るまでのレアな話を披露しているのでこちらもご注目!

高速周回路・全開テストでは、カーステーション マルシェ(群馬県)が車検対応のWRX STIで挑む。前回よりも記録を更新するなど、WRXオーナーは特にチェックしておきたい。また、後半ページでは、ツインリンクもてぎで行われたドラッグフェスティバルイーストより、アートテック花塚(栃木県)ら代表自らがステアリングを握り0-300mmを駆け抜けた模様をレポート。こちらも興奮の内容となる。

さらに、今号で最大のトピックスとなるのが、特別付録となる小冊子。オプション誌とは決して切り離すことのできない最高速の歴史を綴った、中面64ページにおよぶ総力特集。ストリートゼロヨンからはじまった熱く過激な時代。そして伝統の谷田部アタック。そうそうたるメーカー、SHOPがしのぎ削りチューニング技術を飛躍させてきた数々の記録がたっぷりと収められている。後半にはボンネビルやオーストラリアキャノンボールの記事も。付録にはもったいない保存版的1冊をぜひ、お見逃しなく! 11月発売号では続編も予定されている。

詳しくは書店または通販にて!