GT-Rファンは見逃せない隔月誌・GT-Rマガジン159(6/1発売号)が発売されている。特集では「生涯現役」をテーマにRBの中古車動向から保存、保管や純正部品に関する話題、BNR32の歴史を辿るなど、第二世代をフューチャー。R35でもチューニングからレースまでバラエティに富んだ記事が展開されている。
RH9メンバーSHOP関連では、連載企画「GT-R賢者の指南書」に、トップシークレット(千葉県)が登場。代表・永田氏へのインタビューにて、Rの理想像に迫る。ユーザー目線でドレスアップ中心に仕上げたNEWゴールドのデモカーもチェックしたい。別コーナーでは、アートテック花塚(栃木県)代表・花塚氏が愛車として手がけ、常連ユーザーに引き継がれたR35をバックに、オーナーとして一段深いところで見えた魅力やセットアップ法についてを語る。推奨メニューにもご注目。
話題の製品、サービスを取り上げるピックアップページでは、RB26のコンプリートエンジン製作を開始した、ガレージ伊藤(大阪府)を取材。結晶塗装が施されるユニットには、ツボを捉えた基本メニューが設定され、長く乗れる、チューンにも耐える期待値の高い内容。
また、こちらも定番企画となる「調律の系譜」では、Border Racing(東京都)がパワーUPと共に重要性が増す制動力について、パッドやホースはもちろんローター素材からキャリパー選びまで、バランスの取れたブレーキチューニングを解説。「止まる」ことについて深く学びたい。

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