GT-Rファンには欠かせない専門誌・GT-Rマガジン Vol.160(7/30発売号)が発売された。巻頭特集は「32年目の真実」と題し、R32 GT-Rが生まれた背景と今も受け継がれるスピリットに迫る。改めてR32の魅力が感じられる内容となっている。

RH9メンバーショップ関連では、まず連載企画に前号に引き続き、トップシークレット(千葉県)が登場。中古車市場が高騰する第2世代にあって、最も手が届きやすいR33のリメイクについて、同社のこだわりやユーザーファーストの取り組みが取材されている。

別ページでは、エンドレス(兵庫県)代表・杉野氏が愛車兼デモカーとなるR35を披露。現在の仕様に至るエピソードをスペックと合わせて掲載。車造りの考えなど、ショップのイメージも湧きやすい内容。

第2世代でやっかいと言われる電装系のトラブルについて、レーシングファクトリー アウトバーン(茨城県)が解説。末長く付き合うために知っておきたい「傾向と対策」が6ページに渡って綴られている。

詳細は書店または通販にて!